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モデル紹介特集豆知識

DW-5000 初代 復刻 徹底比較!!!

どうもG-BRIDGESバイヤー小石です!

今回はORIGIN初代DW-5000Cと復刻DW-5000を徹底的に比較!

1983年発売のDW-5000C

2001年発売のDW-5000

019

細かい所までこの2本の違いを見て行きましょう!

尾錠

IMG_7361のコピー

復刻はつく棒(尾錠の真ん中のベルトを止める棒)が上部から折れ始めているのに対し

初代は下部から折れ始めていますね!

特に付け心地、外し易さに違いはありませんでした!

初代DW-5000Cは尾錠が日本製

IMG_7358のコピー

復刻はインドネシア製でした!初代に比べ刻印が深いですね!

IMG_7350のコピー
横から見ると日本製のほうが先の角度が緩やかです

 

ベルト

IMG_7388のコピー

初代は凹凸のついたデザインをしていて通称『タイヤベルト』と呼ばれています。

細身タイプのベルトですね!

IMG_7390のコピーIMG_7389のコピー

横から見ると”W”のような形になっています!

それに比べて復刻モデルのバンドは、波打つような形になっているんですね!

確かにこっちのほうが強度がありそうです!

ウラから見ると

IMG_7392のコピー

IMG_7391のコピー

なんとなく初代:ホラーマン

復刻:ロボコップに見えてきますね(僕だけか…)

初代

上:141F9

下:141F10

復刻

上:444F316

下:444F316

 

裏蓋

IMG_7418のコピー

まず第一印象が初代のほうが平たいのに対し

復刻は少し丸みがあります。

スクリューバックの溝が深くなったことが原因の一つですね!

刻印は

ショダイフッコクのコピー

IMG_7420のコピー

円の直径が違うの所と

”CASIO”のフォントが違い、初代は文字の間隔も離れていますが

復刻は書くことも増え、かなり文字間も狭まっています!

後、シリアルナンバーの刻印がなくなりました。

 

長くなるので

続きは次の記事で紹介!

 

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