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HOME > G-SHOCKブログ > 【G-SHOCK買取実績】WW-5100C-1 G-SHOCKセカンドモデル 買取金額:~100,000円 ジーショック売るならG-BRIDGES

【G-SHOCK買取実績】WW-5100C-1 G-SHOCKセカンドモデル 買取金額:~100,000円 ジーショック売るならG-BRIDGES

あなたがお持ちの、G-SHOCKセカンドモデル を高価買取させてください!

今回注目するのは、プラス50度からマイナス30度までの対応を可能とした

通称、セカンドモデル。

文字通り、初号機から重たいバトンを引き継いだ歴史的な二代目モデルですね。

 

早速、買取専門 G-BRIDGESと一緒に確認していきましょう。

 

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【G-SHOCK】

・モデル名: G-SHOCKセカンドモデル

・型番: WW-5100C-1

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買取金額:~100,000円

 

記事内容です。

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<コンテンツ>

G-SHOCKセカンドモデル

[WW-5100C-1]

・G-SHOCK、始動

・アメリカ市場

・当時の空気感

・1983年

・1984年

・セカンドモデルが誕生した時代

・二代目

・極寒の地

・南極の基地

・氷の世界で生きる

・灼熱の地

・50度の世界

・G-SHOCKセカンドモデル「WW-5100C-1」

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■G-SHOCK、始動

セカンドモデルに注目するとすれば、当然、初代モデルに触れる必要があるでしょう。

ファーストがあってのセカンドですからね。

 

時は1983年、初代G-SHOCK「DW-5000C」が誕生しました。

G-SHOCKファンにとっては、文字通りORIGIN、この瞬間からすべてが始まったわけで

1983年という年は特別な意味を持ちますよね。

 

しかしながらご存じの通り、当時の常識を超えた商品コンセプトゆえ

売れることが約束されない中での船出だったんですね。

もっと言うと、当時のカシオ社内でも「これは売れない」という声が大半だったようです。

国内の営業マンはすべからく、売れるはずがないという意見で一致していました。

それほど、マーケットの売れ筋とは対極にあるプロダクトだったのです。

 

 

アメリカ市場

驚くことに、アグレッシブな商品開発で知られるカシオにおいてさえも、

G-SHOCKの発売許可がなかなか下りない笑

 

何とか会社からゴーサインが出たのは、発売開始まで1年もないタイミングという異常事態でした。

 

とは言え、売れないという前評判が大勢の商品。

考えあぐねて営業本部が着目したのがアメリカ市場です。

強さこそが正義、そんな価値観が重要視されるマーケットが、アメリカなんですね。

そこから、G-SHOCKの北米殴り込みが始まります。

 

10,000本も売れるはずがない。せいぜいその10分の1だろう。

そんな声をよそに、アメリカの販社は30,000本を売り切ります。

おひざ元の日本市場、そして欧州市場の厳しい販売状況をよそに、奇跡的な数字をたたき出したのがアメリカ市場だったのです。

 

今でこそ世界中で愛されるG-SHOCKですが、このアメリカ市場での成功がなかったら、

当然セカンドモデルも生まれませんし、G-SHOCKが誇る様々なラインナップにも出会えていなかったでしょう。

 

2代目が生まれるきっかけは、アメリカにありました。

 

 

当時の空気感

セカンドハンド(中古品)の時計が持つ魅力は、多種多様ですよね。

 

「現行モデルにないデザインに触れることができる」

「自分が生まれた年のG-SHOCKに出会える」

「好きなブランドとのコラボモデルが見つかる」

「気に入った時計を、安価に手にできる」

「純粋にUSEDが好き」

「環境に配慮すると、リユースに行き着く」

「コレクター心をくすぐる」、、、などなど

 

ちょっと色々ありすぎて書ききれませんね笑

 

そんな中で常々思うのは、

「時空を超えて、その商品が生まれた時代の空気感を感じられる」

これも、大きな魅力の一つだな~と思うわけです。

 

だってこの令和の時代、1980年代の時計が放つ個性を切り取って、

その時代の空気感も一緒に楽しめるなんて最高のユーザー体験ですよね。

 

お買取りのみならず、販売も手掛ける当社のリサイクルビジネスの存在意義、

それは、USEDのG-SHOCKを通じて商品だけではない価値をお客様に提供し、

最高の体験をしていただくことに他なりません。

 

■1983

時代の空気感といえば、セカンドモデルが誕生する前年、

ORIGIN発売の1983年はどんな年だったのでしょうか?

ちょっと、振り返ってみましょう。

 

販売面において最初に火が付いたのはアメリカだと書きましたが、

その当時は、景気回復期の真っただ中でした。

 

というのも、80年代初頭は世界的にかなりヤバい不景気だったんですね。

1930年代以来、最悪といわれた世界不況が続いていました。

それが、約3年にもおよぶ長期の不況を経て、景気回復に転じたタイミングが1983年だったのです。

 

その年、日本でも色々とありました。

まず、東京ディズニーランドが開園。ファミコンが発売されたのもこの年です。

世間を震撼させた、戸塚ヨットスクール事件(ご存じですか?)、

三宅島の大噴火、田中角栄の実刑判決、大韓航空機墜落、

あと、「おしん」大ブームと聞くと、時代を感じますね。

平均視聴率、52.6%だそうです。。。モンスターですね笑

 

■1984

そして、アメリカでの成功を受けてセカンドモデルがリリースされたのが、

1984年です。

 

あなたは、「1984年」というタイトルの小説をご存じでしょうか?

1949年に出版された小説なんですが、数年前にアメリカでベストセラーとなり話題となりました。

これまでも、時代をこえて何度もブームが到来して、映画化もされている作品ですね。

先行き不安な世の中になると売れる本として有名です。

 

内容を掻い摘んで書くと、

世界は核戦争を経て、1984年には3つの超大国(オセアニア、ユーラシア、イースタシア)によって分割統治されている。

そして、各地で紛争は絶えず、市民は屋内、屋外を問わずすべての行動が当局に監視される世の中を生きる。

そんな話です。

 

 

セカンドモデルが誕生した時代

実際には、核戦争は起こりませんでしたが、超大国の存在、絶え間ない紛争、

監視社会といった要素は先見の明ありって感じではないでしょうか?

 

そんな1984年、日本では、かの有名な大事件、グリコ・森永事件が起こります。

ロス疑惑もありました。

明るいところだと、ロス五輪での日本人選手の活躍、

マイケル・ジャクソンのグラミー8冠獲得、コアラの来日もこの年です。

あと、シンボリルドルフが初の無敗で三冠馬となりましたね。

まさに皇帝と称される馬ですね。

 

そんな時代に、セカンドモデルがリリースされました。

 

 

二代目

日本におけるG-SHOCKブームの到来は、90年代まで待つことになるものの、

それでもアメリカで30,000本を売り切った実績を引っさげての二代目の登場です。

それはそれは様々なプレッシャーを抱えたリリースであったことは、想像に難くありません。

 

二代目といったら、社長の前にくっつく枕詞でもありますよね。

ちなみに、日本では約250万社もの企業が事業を営んでいますが

そのうち大企業は全体から見ればほんの一握り。

そのほとんどが中小企業というのが実状です。

 

となると、事業継承、つまり親から社長の座を引き継ぐ、そんな経験をする二代目社長が

日本全国に大勢いる可能性がありますよね。

あなたのまわりにも、そんなお知り合いがいるかもしれません。

 

ただ、二代目も楽じゃないですよね。

初代からのバトンタッチと言葉にするのは容易でも、いろいろと外野が騒がしくなります。

先代と比べられるのは当たり前、前のほうが良かったなんて評価したがる意見にさらされることも珍しくないでしょう。

 

そんな逆境のなかで、しっかりと周りを黙らせ、困難を乗り越える。

そして前よりもさらに良い評価を勝ち取って初めて、その会社は発展していくのです。

これは、G-SHOCKというブランドでも同じことですね。

 

二代目、G-SHOCKセカンドモデル「WW-5100C-1」、責任重大です。

 

 

極寒の地

そんなセカンドモデルの最大の売りは、+50℃から-30℃まで対応する仕様ですよね。

 

著しく低温の世界、極寒の地というと、貴方はどんなエリアを想起するでしょうか?

 

「南極」と答えるひとは多いでしょう。

 

その答えは実際に正しいです。

地球上でもっとも寒いのは、南極になります。

過去、マイナス89.2℃という気温が記録されたことがありますが、これは想像を超えた低温ですね。

ちょっと恐ろしいレベル感です。

 

ちなみに、皆さんご存じ南極の昭和基地。

夏の気温は平均でマイナス1度。冬は平均でマイナス20度になります。

 

ご家庭の冷凍庫はマイナス18度前後なので、どれだけの低温かお分かりになるでしょう。

そこで生活するって、いったいどんなものなのでしょうか。

一度だけでも、経験してみたいものですね。

 

氷の世界、南極。

昭和基地の冬の平均気温よりもさらに低温でも動作するG-SHOCKセカンドモデル、

これは圧巻のスペックですね。

 

 

南極の基地

ちなみに、南極は世界各国の財産です。

つまり、どこの国にも属していません。

 

昔、南極の領有権を主張した国が多数ありましたが、1959年の南極条約によって

どの国のものにもならないことが決まりました。

 

南極で生活する人は、それはすなわち各国の基地で働く人たちです。

前述の日本の昭和基地のみならず、世界中の観測基地が存在しています。

 

ちなみに面白いところでは、チリの観測基地がありますね。

なんとホテルや病院、学校まであるんです。凄くないですか?

多いときは、150人もの大所帯で南極で生活しています。

 

何ゆえに、各国が南極に注目するのか。

それは、現地で様々な観測をするためではあるのですが、

一番の理由は、豊かな資源が地下に眠っていると想定されているからなんですね。

 

 

氷の世界で生きる

あたり一面、氷の世界。

そんな厳しい土地で生活する人がいること自体、本当にすごいことですよね。

南極も凄いですが、北極もヤバいです。

 

南極の対極、北極エリアで何と4,000年以上も暮らす先住民がいます。

それはイヌイット族をはじめとする先住民族です。

 

彼らは、アラスカや北部カナダ、ロシアやデンマークで生活を営んでいます。

われわれのイメージ通り、飼っているのはトナカイ。

トナカイのえさを求めて、移動を続けながらの生活です。

 

基本的に0度以下の生活が長くなるため、水は氷や雪を溶かして確保。大変な環境です。

食事は、サケ、マス、ニシン、アザラシなどでタンパク質を摂取するほかありません。

 

もっと住みやすいところありますよ、そう教えてあげたくなりますが笑

それが彼らの文化、生活なのです。

そんな環境下では、普通は簡単に音を上げてしまいそうですが、イヌイットは強い。

そしてそのイヌイット張りに、G-SHOCKセカンドモデルの耐低温性は抜群です。

 

 

灼熱の地

逆に、灼熱の地といえばどこでしょうか?

 

その国は、やはりアフリカにありました。

アフリカの北東部、ジブチ共和国です。

日本にはあまりなじみがない国ですね。

 

面積は四国より少し大きいくらいの小国ですが、文字通りアツい国。

火傷しそうなほど、暑いところなんです。

 

記録的な気温、それは71.5度!

ここまでくると、プールも熱湯となってしまって入れません笑

いや、笑い事ではないですね。命が危険なレベルです。

 

ちょっと信じがたいですが、現地のひとは30度くらいだと寒く感じるそうです。

これにはビックリですね。。。

 

そんな激アツなジブチ共和国ですが、湿度は30%程度。

なので、日本の猛暑日によくある湿度70%以上の状況とはまた違った暑さですね。

 

ちなみに、外国人向けのある調査が興味深かったです。

それは、「日本の夏は、母国と比べて暑いか?」について調べたもの。

 

対象は、アフリカはもとより、中東、欧州、北米、中南米、アジア、オセアニア出身の

日本に住む外国人。

 

結果は、なんと73.4%の外国人が、「日本のほうが暑い!」と答えたそうです。

アフリカなど、赤道付近の国出身の人も、半数以上が日本が暑いと回答。

日本、やっぱり気温を超えた高温多湿な暑さがあるんですね。。。

 

 

■50度の世界

アメリカのカリフォルニア。

日本人には、温暖な気候で過ごしやすいイメージがありますよね。

とは言え、カリフォルニアは広いんです。

 

カリフォルニアに、デスバレーと呼ばれる地域があります。

ここの夏はヤバい。

例えば、8月の日中の平均気温は約49度にもなります。

 

ここまでくると、住民でも息が詰まるレベルだそうですね。

屋外で活動するのは、本当に危険です。

 

住民の多くは、携帯電話が使えなくなった時のために、衛星電話を持っています。

また、外出時に大量の水を持参することや、定期的にクルマを点検することを怠らないと言います。

なぜなら、誰もいない場所で車が故障して立ち往生すると、命の危険があるからなんですね。

 

そんなデスバレーで活躍するのも、G-SHOCKセカンドモデルでしょう。

ちょっと、セカンドモデルがかわいそうになってきました笑

いつも厳しい環境に引っぱりだしてスミマセン。でも本当に頼りになります!

 

 

■G-SHOCKセカンドモデル「WW-5100C-1」

ここまで見てきたように、セカンドモデルはORIGINからしっかりとバトンを引き継ぎ、

広い温度帯域に対応したストロングポイントを持って誕生した商品です。

文字板の12時位置に記された、「WIDE TEMP-LC」は伊達ではありません。

ORIGINと並んで、強烈な存在感を示している本作、中古市場でも異彩を放つ名作です。

我々としても、全力でお買取りさせて頂きたいと考えています。

 

ご売却をお考えなら、ぜひ当店にお声がけ下さい。

G-SHOCK買取専門 G-BRIDGESが、高値の限界に挑戦します。

ぜひお買取させて頂きたく存じます。

 

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