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HOME > G-SHOCKブログ > REF.6900 BY JOHN MAYER

REF.6900 BY JOHN MAYER

あなたがお持ちの、REF.6900 BY JOHN MAYER を高価買取させてください!

今回注目するのは、世界三大ギタリストの一人、ジョン・メイヤーが

世界的時計メディアであるHODINKEEとコラボして発表した特別モデルです。

早速、買取専門 G-BRIDGESと一緒に確認していきましょう。

 

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【G-SHOCK】

・モデル名: REF.6900 BY JOHN MAYER

・型番: DW-6900

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記事内容です。

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<コンテンツ>

REF.6900 BY JOHN MAYER

[DW-6900]

 

未来技術遺産

カシオの技術遺産

カシオトーン

ジョン・メイヤー

音楽活動のきっかけ

人気者

日本とジョン・メイヤー

HODINKEE

DW-6900

REF.6900 BY JOHN MAYER「DW-6900」

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未来技術遺産

いきなり、G-SHOCKではなくてプロトレックの話です。

先日、ニュースになってましたね、未来技術遺産への登録についての話題が。

 

「PRO TREK(プロトレック)」。

言わずと知れた、カシオが誇る本格アウトドアギアですよね。

1995年の誕生以来、数々の名作をリリースしてきましたが

1999年発売の「PRT-1GPJ」が「2021年度重要科学技術史資料(未来技術遺産)」に登録されたことが発表されました。

 

この登録、国立科学博物館によるもので平成20年から開始されてます。

目的は、次世代に継承すべき意義ある科学技術の成果を示していくこと。

そして社会に大きなインパクトを与えた科学技術の保存を目指すものです。

 

プロトレック「PRT-1GPJ」は腕時計として

世界で初めてGPS機能を搭載したエポックメイキングなモデル。

その当時から、ハンディタイプのGPSナビは世の中に存在してました。

しかし、それらと比べても極めて小型、軽量に作り込まれた点が、大きく評価されたんですね。

その技術は当然、その後のG-SHOCKにも活かされていくことになりました。

 

 

 

カシオの技術遺産

ちなみに、この未来技術遺産ですが過去にもカシオ製品が登録されてます。

 

電子式卓上計算機の「カシオミニ」、

デジカメ試作機の「DC-90」、

液晶デジカメ「QV-10」、

カード型電卓「SL-800」、

科学技術用計算機「AL-1」、

そしてもちろん、G-SHOCKも。

選ばれたのは、初号機「DW-5000C」、2019年に登録されました。

 

ただここで注目したいのは、2020年に登録された、

電子キーボード「カシオトーン 201」なのです。

 

 

カシオトーン

Casiotone(カシオトーン)は、1980年から製造・販売する電子楽器のブランドです。

つまり、1983年生まれのG-SHOCKよりも長い歴史を持つんですね。

 

初号機の名は、「カシオトーン201」。

横幅85cmという、コンパクトなキーボード型電子楽器としてリリースされました。

 

簡単な操作で様々な楽器の演奏を楽しむための電子楽器。

当時は夢のような話だったものを、この小型軽量のボディに

スピーカーを搭載した電子キーボードで実現してしまったんですね。

驚くべきことに、29種類もの楽器の音を、鍵盤演奏で奏でることに成功したのです。

 

この商品開発により、音楽の楽しみ方が大きく広がりました。

そしてアーティストの表現方法にも多大なる影響を与えることになります。

後に、ジョン・メイヤーもカシオトーンの虜になった一人です。

 

 

 

ジョン・メイヤー

世界に大きな影響を与えたアーティストの一人として、

「ジョン・メイヤー」を挙げることに異論を唱える人はいないでしょう。

つい先日も、最新アルバム「Sob Rock」をリリースして話題を振りまいています。

デビュー20周年を迎えて、通算8枚目となる注目のニューアルバムですね。

 

今から20年前、2001年に発表されたデビュー作「Room for Squares」は

世界に衝撃を与えました。

そして現在までに全世界で400万枚以上を売り上げているのですから、圧巻の一言。

 

中でも、アルバムに収録された「Your Body Is Wanderland」が、

グラミー賞を受賞したことでも注目度の高さがうかがえますね。

 

今では、「現代の3大ギタリスト」と呼ばれる存在となり、

グラミー賞7冠を誇るのですから、文字通り天才アーティストです。

 

 

 

音楽活動のきっかけ

彼のギターとの出会いは、映画です。

少年の頃、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の作中で、

主人公マイケル・J・フォックスが演奏しているのを見て、

ギターに興味を持つようになりました。

この出会いが、天才ギタリストと評される存在になるきっかけだったんですね。

 

きっかけと言えば、作詞作曲との出会いも偶然の産物でした。

17歳の頃、彼は体調を崩して数日間入院したんですね。

その時に作詞作曲に目覚めることになるのです。

病院から帰宅した夜に、彼は初めての自ら歌詞を書きました。

稀代のシンガーソングライターの誕生です。

 

やがて彼の演奏はコロムビア・レコード系のアウェアー・レコードの目に止まり、

メジャーデビューへの駆け上ります。

その後の活躍はご存じの通りですね。

 

 

 

人気者

実力とルックスを兼ね備えた男、ジョン・メイヤー。

当然のようにモテまくりです笑

 

これまで話題になった相手を列記してみます。

下世話で申し訳ないのですが、もう凄いのなんの。

 

ジェニファー・ラブ・ヒューイット、

ジェシカ・シンプソン、

ミンカ・ケリー、

ジェニファー・アニストン、

テイラー・スウィフト、

ケイティ・ペリー、、、

 

何なんでしょうか、このそうそうたる交際相手。

さすが、ジョン・メイヤー。凄すぎます。

 

 

 

日本とジョン・メイヤー

ちなみに、彼は大の親日家としても知られています。

 

実は高校生の頃に短期交換留学生として来日しているんですね。

また、大学時代は日本出身のギター講師に師事していたと言われています。

親交は今でも続いていて、コンサートに招いたりする仲とのこと。

 

その他日本とのつながりの深さで言うと、彼の両腕のタトゥー。

日本のカルチャー好きが高じて、浮世絵や花札にインスパイアされたデザインを

自らのタトゥーとして彫っています。

 

京都の滞在を楽しんだり、2011年の震災ではチャリティーソングを提供したり、

常に日本を気にかけてくれているのが、ジョン・メイヤーなんですね。

 

 

■HODINKEE

ジョン・メイヤーの時計好きは有名な話です。

彼は世界的な時計メディアである「HODINKEE」にも、たびたび登場しています。

 

時計好きならご存じ「HODINKEE」。

世界一の時計ブログ、と呼ばれたりしますね。

 

設立は2008年、ベンジャミン・クライマーによって開設されたWebサイトとしてスタートしました。

 

大手金融業界で働くも、リーマンショックのあおりを受けて仕事は行き詰っていました。

そんな折、個人的に時計に関してWebサイトに投稿を始めたのがきっかけなんですね。

開設したWebサイトは、HODINKEE。

チェコ語で腕時計を意味する「Hodinky」から着想を得たネーミングです。

 

腕時計を愛する彼は、詳しいレビューなどを掲載する記事の投稿を続けたのですが、

これが世界各国から注目されることになります。

まさに好きこそものの上手なれ、ですね。

 

ユーザーからの評価の高まりを受けてニューヨークタイムズ、フォーブス、GQなとの

メディアで取り上げられることによって更に注目を集め、

今ではコラムやインタビューなどが非常に充実した一大時計メディアに成長しています。

 

コンテンツには、著名人などのコレクションをインタビューするYouTubeチャネルがあるのですが、初回の出演者はジョン・メイヤーでした。

 

 

■DW-6900

世界的アーティストのジョン・メイヤーが、

これまた世界的な時計メディアであるHODINKEEとコラボして発表した特別モデル、

それが「G-SHOCK Ref.6900 by John Mayer」です。

ベースモデルは、もう言うまでもありませんね。

「DW-6900」で決まりです。

 

もともとはアメリカから火が付いた6900。

小ぶりなスクエアタイプよりもボリュームを感じられる6900が支持されたわけですね。

そして6900は逆輸入のような形で日本で評価され、

ストリートを中心に人気が継続しているロングセラーモデルとなっています。

 

何といっても、完成形とも言うべきデザインはカッコイイの一言。

特徴的な三つ目のインダイアル。

この三連グラフィックは、ストップウォッチなどの表示エリアとしてだけでなく

めちゃくちゃクールなデザインとして表現されています。

 

シンプルな造形なのですが、なにか深みを感じさせるカッコよさ。

長く使っても飽きない、独特の魅力を放っていますよね。

ラウンド形状のケースと相まって、三つ目インダイヤルが絶妙バランスで

全体のデザインを引き締めています。

まさに黄金比とも言うべき均衡を保っていると言えるでしょう。

 

全体のバランスの引き締めと言えば、6時位置のライト専用ボタンも良いシゴトしてます。

このGマークのフロントボタンは、デザインアクセントとして活かされながらも

決して悪目立ちせず、かといって地味過ぎずにG-SHOCKらしい力強さを印象づけています。

同時に、押しやすい形状なんで、無駄に押しちゃうんですよね笑

 

それにしても、コラボモデルと言えば6900ですよね。

これまでも数々のコラボレーションを成功させてきた立役者と言っても過言ではありません。

6900がコラボ企画のベースモデルに採用されるのは、

どんなものでも受け入れてしまうようなデザイン性によるところが大きそうですね。

 

懐の深さを感じさせるシンプルなデザインは、どんな色づかいも受けとめます。

ケースはシンプルなラウンド形状。

そしてベゼル部分の外周と内周、三連のインダイヤル、そのすべてが

文字通り角が無いプレーンな佇まいとなっていて、様々なデザインバリエーションと

相乗効果を生みだすんですよね。

 

 

 

■REF.6900 BY JOHN MAYER「DW-6900」

今回注目する「G-SHOCK Ref.6900 by John Mayer」。

デザインのモチーフは、ジョン・メイヤーが幼少期に愛用していた

カシオの電子キーボード「カシオトーン SK-5」。

 

カラーリングが激シブですよね。

落ち着いたグレーを基調として、グリーンとイエローのアクセント。

これらは、完全にカシオトーン SK-5の色づかいを再現しています。

 

彼はカシオから本作のオファーを受けた際、最高のタイミングであったと語っています。

実際、超愛用していた腕時計は「Mudmaster」でしたし、

初のコラボを飾る腕時計がG-SHOCKになるのは運命だと感じたようです。

 

そして同時に、カシオの腕時計ではない製品のことも思い浮かんだそうです。

そう、「カシオトーン SK-5」を強く想起したんですね。

 

彼の人生において、どれほどカシオトーンのSK-5が重要だったか思い出し、

かなりエキサイトしたと後に語っています。

 

彼のYouTubeを見ましたが、実際に使い古されたカシオトーンSK-5を持ち出して

懐かしがりながら、サンプリングキーボードとして楽しそうに操る姿をみて

本当の意味で愛機だったのだと感じました。

発売当時、瞬殺で売り切れたことでも話題となった

伝説の大人気コラボレーションモデル、「G-SHOCK Ref.6900 by John Mayer」。

ユーズドマーケットでも間違いなく大本命ですね。

ご売却をお考えなら、ぜひ当店にお声がけ下さい。

G-SHOCK買取専門 G-BRIDGESが、高値の限界に挑戦します。

ぜひお買取させて頂きたく存じます。

 

 

 

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