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HOME > G-SHOCKブログ > 35th Anniversary Models MAGMA OCEAN

35th Anniversary Models MAGMA OCEAN

35th Anniversary Models の「MAGMA OCEAN」。

35周年記念モデルの中でも、地球誕生時のマグマの海を表現するという尖ったコンセプト。

メタルパーツ、文字板、バンド裏の随所に、レッド、ローズゴールド・イエローゴールドが配色され、重厚感の中に華やかさがある正に限定モデルに相応しい仕上がりですね。

 

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<コンテンツ>

35th Anniversary Models
「MAGMA OCEAN」

■GPR-B1000TF-1JR

‐将来に向けた意欲作

‐究極のサバイバルタフネス

‐豊富な先進技術を搭載

‐スペック・仕様

■GWF-1035F-1JR

‐遊び心

‐質感がヤバい

‐スペック・仕様

■MTG-B1000TF-1AJR

‐洗練された美しさ

‐時計としての到達点

‐スペック・仕様

================

 

■GPR-B1000TF-1JR

究極のサバイバルタフネスを追求して誕生したRANGEMAN「GPR-B1000」。

このレンジマンをベースモデルとした本作は、35周年記念マグマオーシャンの中でも

ひときわ高い人気を誇ります。

 

将来に向けた意欲作

極めて厳しい環境下においてユーザーを強力にサポートするのが「Master of G (マスターオブG)」シリーズですよね。

その中で、陸の極地での使用を想定してスペックを磨き上げたのが、

泣く子も黙るレンジマンです。

 

35周年記念モデルということで、輝かしい過去を振り返りながらも

今後も新たな付加価値を提供し続けるという強い意志を感じさせる意欲作と言えるでしょう。

 

なぜなら、銘打ったのが「目指したのは、 究極のサバイバルタフネス。」ですからね!

 

究極のサバイバルタフネス

まず、構造面。ここからいきなり飛ばしてきます。

耐衝撃構造、-20°Cの耐低温仕様、加えて防塵・防泥構造をまとっているのです。

 

そして何より、この強化ボディに機能多彩なGPSナビを積んできたのが究極的ですよね。

「はいはい、GPSね。」「まあアリかもね。」といった具合で、

一部の市場では、ようやくG-SHOCKもGPSナビゲーション搭載に動いたかと

当初は多少冷めた見られ方もあったようです。

 

しかしながら、実機のレビューを経て認識を改めることになります。

キーワードは、ここでも「サバイバルタフネス」でした。

 

どういうことかと言うと、マーケットには貧弱な駆動時間の商品が溢れていたんですね。

そこに切り込んだのがG-SHOCKレンジマンでした。

 

約5時間のワイヤレス充電によって、約33時間の使用が可能なタフネス仕様。

さらに、万が一GPS機能が使用困難なバッテリーレベルになったとしても、

高照度の光によるソーラー充電によって、一定時間再駆動させることができるタフさに

市場は驚きを隠せませんでした。

 

サバイバルタフネスは伊達ではないですね。

 

豊富な先進技術を搭載

GPS搭載ならではのところで言うと、位置情報を取得することで

目的地までのルート上の現在地と目的地の方向をリアルタイム表示。

目指す先までの移動をサポートしてくれるのは、やっぱり頼りになります。

また、通過したルートを4秒もしくは1分間隔、最大20本まで自動的にメモリーします。

この機能は、過酷な状況で道迷いした時に絶望的にならずに済みますね。

出発地点に戻るにあたって、メモリーした往路の情報を呼びだせるし、

元の地点までのルートとその方向まで表示してくれるんですから、これは神機能でしょう。

 

あとは、スマホアプリ「G-SHOCK Connected」との連携により

ルート作成や通過ルートの3Dマップ表示などを、アプリ上でできちゃうんですよね。

これによって、GPS機能のパフォーマンスを爆上げすることができます。

究極のサバイバルタフネスを、時計の構造と先進機能、両面を研ぎ澄ますことで

実現したのが本作というわけですね。

 

 

スペック・仕様

機能てんこ盛りなので、ここはざっと見ていきましょう。

 

本作の肝は、なんと言ってもGPSナビゲーション機能ですよね。
「ルートナビゲーション&ログメモリー」「バックトラック」「ポイントメモリー」

といった各種機能を自らの時計上で操れる幸せ。これは至福です。

 

GPSナビゲーション機能については、行動ログ取得(最大20本)、

行動軌跡表示、ゴール・スタート地点までの直線距離表示+方向表示機能、

ゴール設定機能、バックトラック機能、行動時間計測機能、ログ使用状況表示機能、

ポイントメモリー機能を搭載しています。

 

なお、このポイントメモリーについては、時刻、年月日、緯度経度、高度、

さらには気圧、温度まで、最大60本記録できて、アイコン設定機能まで付帯した

スグレモノです。

 

充電方式は、ワイヤレス充電とソーラー充電の2方式を採用。

サバイバルシーンにおいては、ソーラーパワーで駆動するありがたみを

ひしひしと感じることでしょう。

センサーはトリプル仕様。方位、気圧/高度、温度計測可能です。

これはただのトリプルセンサーではなく、

例えば、方位計測で言うと、自動水平補正や方位補正、磁気偏角補正といった

調整機能が素晴らしい。

 

また、気圧計測だと、気圧傾向インフォメーションアラームが秀逸。

特徴的な気圧の変化が起こった場合に知らせてくれるんですよね

 

さらにさらにですよ、高度計測は-700~10,000mをカバーして、1m単位で計測可能。

温度計測は、-10℃~60℃の範囲で、0.1℃単位で測れます。

 

GPS機能と連動した日の出・日の入り時刻表示、

タイドグラフ・ムーンデータはスマホと連動して表示、

高輝度なLEDバックライト(いわゆるスーパーイルミネーターですね)など

このあたりは手堅い。

 

タフネス仕様の根幹は、安定のマッドレジスト構造(防塵・防泥構造)ですね。

ファインレジンインサートバンパー、セラミックケースバック、

低消費電力性能に優れながら、きれいな液晶、サファイアガラス風防、

引張耐久力に優れたカーボンファイバーインサートバンド、

-20℃の耐低温仕様といった感じで、どこまでタフを極めるのってレベル。

 

あとは、先程触れたスマホアプリ「G-SHOCK Connected」との連携、

そして、時計の基本機能として意外に使用頻度が高い部分では、

ストップウオッチ(1秒、1,000時間計、スプリット付き)、

カウントダウンタイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測)

アラームは、時刻アラーム4本をスヌーズ付きでセットできちゃいます。

 

フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間は、GPSを利用しても

NORMAL(間欠受信)で約33時間、HIGH RATE(連続受信)でも約20時間駆動します。
一方、GPSを使用しない場合は、パワーセービングの場合で約29ヵ月と超長生きしてくれます。

 

最後となりますが、LEDはホワイトの仕様となっていますね。

 

 

■GWF-1035F-1JR

お次のフィールドは陸から海へ。

本格派ダイバーズウオッチとして進化を続けるFROGMAN「GWF-1000」、

このフロッグマンをベースモデルとしたのが、35周年記念モデル マグマオーシャン

「GWF-1035F-1JR」です。

 

遊び心

フロッグマンの誕生は、1993年。

ということで、今回モデルがリリースされた2018年で誕生25周年になるんですね。

それを記念して、「GWF-1035F-1JR」には、フロッグマンのアイコンとしてお馴染みの

潜水蛙をいたるところに出現させているのがカワイイですね。

 

例えば、ビス部分、ベルト、裏蓋など、

中には瞬時には見つけることが難しいサイズで配置されていて

こんな遊び心がいい感じです。

 

質感がヤバい

G-SHOCKの歴史は、そのままフロッグマンの歴史でもあると言えるほど

熱狂的なファンが多い本格派ダイバーズウォッチですよね。

 

スペックを磨き続けたフロッグマンですが、本作の質感もヤバい。

なにより、重厚感が半端ないですよね。

ベゼル上面のフロントビスは、削り出しステンレスです。これが利いてますね。

そして、文字板円形ディスプレイの縁取りには、削り出し高輝度アルミニウム。

それらが、記念モデルではローズゴールドに輝きます。

 

ベースモデルの仕上がりの良さはもちろんありますが、

当アニバーサリーモデルのブラック×レッド×ローズゴールドの配色は、

まさに上質の極み。

これは物欲をくすぐるカラーデザインですね。

 

スペック・仕様

潜水蛙をいたるところに配置するというカワイイ仕掛け、

この遊び心に騙されてはいけません。

そこはフロッグマン、ガチンコで本気なダイバーズウォッチです。

 

ISOの規格200m潜水用防水機能を搭載しつつ、世界6局の標準電波の受信します。

ダイバーは世界の海にあこがれるもの。

日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツの標準電波を受けて、

しっかり時刻を修正してくれるマルチバンド6は嬉しい機能ですね。

 

更に、ログデータは10本もメモリーしてくれます。

潜水開始日時、潜水時間、潜水時間グラフィック、LOGリコールNo.の記録、

それらはダイバーたるもの、やっぱり必要ですよね。

 

ダイバーに必須の仕様と言えば、高速演算タイドグラフ(潮回りを3段階表示)、

高精度ムーンデータ機能が挙げられますね。

潜水時に使用頻度の高いストップウオッチの操作ボタンを大型化して、

水中でも操作が可能なところも、わかってるって感じ。

 

そのストップウオッチは、1/100秒、24時間計、スプリット付きで必要十分。

タイマーは、セット単位1分、最大セット24時間、1秒単位で計測OKです。

加えて、時刻アラームは5本と時報ですね。

 

バックライトにはブルーグリーンに輝くフルオートELライトを使用して、

ダイビング中も腕を傾けるだけで液晶部が発光します。

 

特にダイバーにとっては、時計のバッテリー状況は当然のごとく要チェック事項ですが、

そこはバッテリーインジケーター表示があって安心。

加えて、暗所では一定時間が経過すると表示を消して節電するパワーセービング機能は助かりますね。

 

駆動時間については、フル充電時からソーラー発電無しの状態で約8ヵ月、
パワーセービング状態の場合は、なんと約26ヵ月動き続けます。

タフな相棒として愛され続けるフロッグマン、

35周年限定モデルのラインナップとして非常に相応しいG-SHOCKですね。

 

 

■MTG-B1000TF-1AJR

最後は、満を持してMT-Gの登場です。

メタル外装をまとった知的なタフネス、MT-G「MTG-B1000」をベースにした

「MTG-B1000TF-1AJR」に注目です。

 

洗練された美しさ

いやー、美しい。

何なんですかこの上品なG-SHOCKは。

質感という意味では、前出のフロッグも極めて高いものがありましたが

さすがはMT-G、極めて洗練されていますね。

 

そこはやはり、パーツ一つ一つの仕上げの美しさからきているのでしょう。

例えば、メタルパーツの各面に施されたヘアライン加工。

ご存じの通り、ヘアライン加工とは、同じ方向に細かいキズをつける仕上げのことですね。

 

また、メタルパーツのエッジ部は、逆にミラーポリッシュにすることで

外装の美しさを際立たせています。

 

そして、インデックスやインダイアルに施された非常に繊細な彫刻は、

かの有名なカシオ山形工場の加工技術によるもの。

加えて、サファイアガラスの採用は、面積の広い部分だけに

この透明度の高さは、さらに質感を高めることに大きく寄与していますね。

時計としての到達点

時計の本質、それは時を刻む計器ですよね。

となれば、どんな状況においても精度高く正しい時刻を示してほしい。

これは、至極当然な欲求ですし、スマホがある世の中ならなおさらですよね。

 

ということで、時計としての一つの到達点ともいえる、

スマホ連携の「Connectedエンジン」の搭載です。

専用アプリ「G-SHOCK Connected」と接続することで、ネット上のタイムサーバーから時刻情報を取得してくれるんですね。

 

身につけている時計が示す時刻があてにならない程、意味のないことはないじゃないですか。

正しい時を刻むことで、時計をつける意義が確固たるものになりますね。

 

加えて、カシオが誇る「マルチバンド6」で2段構えの備えです。

世界6局の標準電波に対応するので、対応エリア内であればスマホと接続していなくても、自動時刻修正をしてくれます。

 

世界中で正確な時刻を刻んでくれる安心感。

これってシンプルに嬉しいし、時を刻む計器として一つの極みに到達したと言っても

過言ではないでしょう。

スペック・仕様

まず、構造面で言うとトリプルGレジストですね。

つまり、耐衝撃構造・耐遠心重力性能・耐振動構造を意味するんですが、

もう備えがバッチリですね。

そして安定の20気圧防水です。

 

ねじロック式リューズ、そして球面・曲面ガラスは内面無反射コーティングサファイアガラスで堅牢性と高級感を獲得しています。

 

前述の専用アプリ「G-SHOCK Connected」は、ワールドタイムやアラームなど

時計機能の各種設定のみならず、「時計ステータス表示」や「ユーザーアテンション表示」など、

ユーザビリティーを高めながら信頼性も担保してくれる賢い機能が満載です。

スマートフォンとの連携については既に書きましたが、

詳細に触れると、自動時刻修正は1日4回、

ワールドタイムの対応エリアは約300都市にもおよぶので

もはや無双ですね。

 

精度へのこだわりはこれでは終わらず、世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信して時刻を自動修正する「マルチバンド6」で備えは十分でしょう。

 

その他、本体機能としては、高輝度なホワイトのLEDライト、

ワールドタイム(世界27都市)やストップウオッチ(1秒、24時間計)、

カウントダウンタイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測)、

フルオートカレンダー、アラームなどの実用的な機能をバッチリと備えています。

 

機能満載でも、動作しなければ無用の長物。

ここは「タフソーラー」の出番ですね。

多種多様な機能は、ソーラー発電システム「タフソーラー」によって安定的に駆動させます。

 

ちなみに、フル充電時からソーラー発電無しの駆動時間は、約5ヵ月。
パワーセービング状態(暗所で一定時間が経過すると運針を停止して節電)

の場合は、約18ヵ月とスタミナ仕様ですね。

バッテリーインジケーター表示機能も備わっています。

 

そして最後は、やっぱり本作の高い質感にかかわる仕様ですね。

ベゼルとバンド部には、イオンプレーティング加工が施されているんですが、

ブラックに処理された仕様が本当にクールにきまっています!

 

 

「MAGMA OCEAN」。

35周年記念限定モデルにふさわしく、最高にクールですね!

 

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